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構造屋のつぶやき

丹波篠山から木質構造(木造)とベトナムの情報を発信します。

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JSCA木造分科会の「限界耐力計算」講習会

JSCA木造分科会の「限界耐力計算」講習会に参加しました。

「限界耐力計算」そのものも当然、難しいですが、それと同じくらい
難しいのが「保有耐力の確認」ですね。

つまり、
①地震の荷重については「限界耐力計算」によって安全を確認する
②風と雪の荷重については「極稀」時の「保有耐力」を確認する
これが「限界耐力計算」ルートです。

①の地震荷重について「限界耐力計算」する方法は、マニュアルとか、
計算用Excelとかが公開されています。

でも、②の、「極稀」の風・雪時について、「保有耐力」を確認する方法は?
どうしたらいいんですか?

「保有耐力」というと、一般的には「荷重増分法」とか「仮想仕事法」とかいう
やつですね??
どうしたらいいんですか、木造の場合?
RCやSなら「終局強度」や「全塑性モーメント」などが示されていますし、
何と言っても「一貫システム」という、強い見方がいますから。

木造の場合「許容応力度設計」のシステムは有りますが、「塑性設計」の
システムは無いですね?

木造の「保有耐力」を確認するいい方法を教えてください。


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プロフィール

丹波篠山の構造屋/ジョインウッドの波多野です。

Author:丹波篠山の構造屋/ジョインウッドの波多野です。
ようこそ、構造屋のプログへ。
㈱ジョインウッド一級建築士事務所
代表 波多野隆之
(構造設計一級建築士)

丹波篠山で、木質構造(木造)専門の構造設計事務所をしています。
http://www.join-wood.co.jp/
ベトナム情報も満載です。
http://voinwood.blog.fc2.com/

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