構造屋のつぶやき

丹波篠山から木質構造(木造)とベトナムの情報を発信します。

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今年も『陶器まつり』のシーズンです。

今年も『陶器まつり』のシーズンです。

『丹波焼陶器まつり』は、篠山市の”立杭”の里で、今年で40回目を迎えます。

”立杭”の里は、渡辺淳一の小説にも登場する、歴史と文化と芸術の里で、
美味しくて、穏やかで、爽やかな村々です。

特にこの時期は、”収穫の秋”で、米、芋、栗、豆・・・など、
美味しいものばかりです。

”立杭焼き”は、平安時代末期から鎌倉時代が発祥といわれ、
赤っぽい土肌にかかる、焼き締めによる自然釉に特徴があり、
『登り窯』で焼かれます。

『登り窯』はこちら。

では、『丹波焼陶器まつり』でお会いしましょう。
皆さんで、『丹波焼陶器まつり』へ、イラッシャアィ。

『桜の杜』の基礎工事が進んでいます。

『桜の杜』の基礎工事が進んでいます。

『桜の杜』は、1階に商業施設、2階と3階が老健施設です
つまり、木造軸組?3階建て。
延床はなんと2900㎡(施工床)。

建築面積900㎡のうちの約2/3、約550㎡の基礎工事が進んでいます。
桜の杜基礎201709-2

桜の杜基礎201709-1

なんか、黒々としてて、基礎の配筋かどうか、さっぱりわからん。
とにかく、もうすぐ、上棟です。


奈良へ行ってきました。で、時間があったので。

奈良へ行ってきました。で、時間があったので。

奈良市内、特に、西大寺から奈良公園あたりは、お客様あり、
お世話になっている先生の研究室ありで、ちょこちょこ行くんですが
いつもは、仕事だけでとんぼ返りしますが、今回は、少し歩いてきました。

かの有名な「興福寺」の五重塔です。
いつ見ても立派ですねぇ(当たり前か)
興福寺五重塔

こちらは、興福寺会館近くの三重塔。
これを近くで見るのは、初めてかな?
このほうが、親しみがわくというか、気楽に手を合わせられますね。
五重塔は立派すぎて、この世のものじゃないみたい!?
興福寺会館三重塔

これ、北円堂です。
南円堂が有名ですが、北円堂も南円堂に勝るとも劣らない美しさです。
興福寺北円堂

奈良駅。
いつも思うんですが、建物も立派ですが、相輪がまた立派ですねぇ。
建物の高さと比べて、相輪がとても高いのが印象的です。
奈良駅

平城宮跡 第一次大極殿正殿のライトアップです。
朱雀門が有名ですが、こちらも、威風堂々、立派なものです。
平城宮跡 第一次大極殿正殿


最後に、紹介するかどうか迷ったんですが、気になるのでご紹介します。
奈良町三条通りのコンビニに置いてありました。
奈良のコンビニで
あまり品のいいもんじゃないですね、私は、こういうの反対というか否定に的受け取ります。
日本の古都、平城京らしくないですよね。
売ってる人、買ってる人、ごめんなさい。

USJホテルの現場見学(SCA関西 第1回現場見学会・報告)

USJホテルの現場見学(SCA関西 第1回現場見学会・報告)

報告の前に。。。

ホテル京阪 ユニバーサル・タワー
USJホテル現場1

ホテル ユニバーサル ポート
USJホテル現場2

なかなかイイ写真でしょ!?私が当日、撮影したんですよ。
パクリではありません、念のため。
我ながら腕前の方は。。。
iPhoneですが。

さてと、では。。。本題。
今回の現場見学は、
(仮称)島屋6丁目計画[USJホテル]
S造,RC造(免震構造)、建築面積: 3,712.48㎡、延床面積: 135,271.47㎡

工期が22か月だそうです。
135,000㎡÷22=6,137㎡
1ケ月に6000㎡以上という驚異的?なスピードです。

下から行くと
・基礎と最下層はRC
・低層階は鉄骨造(SRCではなく、純鉄骨です)
・中間層の宿泊室部分はRC(事業主のこだわりだそうです。宿泊部分はRCでなくっちゃ)
・上層部分は、再び鉄骨造

ややこしいですねぇ~。しかも、基礎上で「免振」です。
・RC-S-RC-Sの4層立面混構造
・免振
・免振部分と非免振部分でEXP.j
・杭は既存杭の利用
おまけに工期22か月!?
スゴイ!!

現場写真です。

USJホテル現場3

USJホテルの現場のみなさぁん、ありがとうございました。
熱い最中、気を付けて作業してくださぁい。
(聞こえてないか。。。)

神戸開港150年、応援しています。

神戸開港150年、応援しています。

今年は、神戸開港150年。
1868(慶応3)年の開港ですから、つまり、明治元年、大政奉還の翌年、
開国と同時に開港されました。

それ以前に、箱館、横浜、長崎は、外圧で開港を余儀なくされていましたが、
神戸港は自主開港した初めての港です。

今年は、神戸開港150年記念事業が、いろいろと、催されています。
私もそれに賛同して。。。
神戸港開港150年バッジ
いいでしょう、このバッジ。
なかなか、手に入らないんだから。
苦労して、ようやく手に入れました、えへへー。


神戸開港150年記念事業について、詳しくはコチラ。
http://www.kobeport150.jp/index.html

ガンバロー、神戸港!!

祇園祭の後祭(あとのまつり)です。京都へ行ってきました。

祇園祭の後祭です。京都へ行ってきました。
(目的はKARTH[関西木造住宅文化研究会]の第5回のセミナーですが・・・)

今日は祇園祭の後祭(あとのまつり)の宵山です。
前祭(さきのまつり)に比べたら、山と鉾の数は半分程度ですが、
それでも、京都の町は賑やかです。

北観音山と南観音山を見てきました。

祇園後祭201707-1

祇園後祭201707-2
小学校の低学年の女の子ばかりです。
ここは、女の子限定のようですね、男子禁制。


祇園後祭201707-3
山に乗り込むところ、初めて見ました。
建物の2階から渡り廊下を架けて、乗り込むんですねぇ、知らなかった。
でもこれ、道路交通法上は?占有許可とか取ってますか??
いらんこっちゃね、失礼しました。

KARTH[関西木造住宅文化研究会]の第5回のセミナーは、この後、報告します。

KARTH[関西木造住宅文化研究会]の第5回のセミナー

KARTH[関西木造住宅文化研究会]の第5回のセミナー

場所は、『西陣ヒコバエノ家』。
メインテーマは『大工棟梁から学ぶ』

大工棟梁から何を学ぶか・・・
『大地震でも倒壊を防ぐ、木造伝統構法の智慧』
講師は、淡路島在住で、日本中はもとより、アメリカでも活躍される
『江戸 保』棟梁です。

「大地震に際して、倒壊するかしないか、何が違いますか?」
との問いかけに、江戸棟梁は
『しっかりした仕事をしているかどうかでしょう』

「大地震で天井や梁が落ちてきて命が失われないように、棟梁はどのように工夫をされていますか?」
との問いかけに、江戸棟梁は、
『そんな、梁が落ちてくるとか、天井が落ちてくるとか、そんなことは考えたことないよ。ありえないことです』
また、江戸棟梁は
『研究とかより、先人の教えに学ぶことですよ』
とは、おっしゃる通り。
日本の木造技術は、千数百年の歴史がある技術ですから。
日本で、木造の「構造設計(計算)」が始まって、30年?ですか・・・
30年では、法隆寺を建てた技術を超えることはできないですね。

そして、江戸棟梁は、
『最近は、プレカットばかりで、在来工法の新築はほとんどありません』
とは、プレカット業に携わる身としては、きつーい、お言葉ですね。
江戸棟梁にとっては、プレカットは「在来工法」じゃないんです。
言葉に、気を付けましょう。

それよれ、会場の、『西陣ヒコバエノ家』は、築100年超。
第5回KARTH-1
小屋組です。
第5回KARTH-2

瓦のサンプルです。
造られた年代や産地の違う瓦が4種類
第5回KARTH-3
淡路瓦(最近の製品)が一番軽い!?驚きです。
一番重いのは、産地は分かりませんが「江戸末期」に焼かれた瓦。
全然、重さが違います。

そこで、江戸棟梁の一言
『日本瓦の家は地震に弱い、なんて、間違った宣伝しよって!!』
と棟梁はお怒りです。
それは、私も同感です!!
”日本瓦の家は地震に弱い”なんてウソですよ、間違っています。
”日本瓦の重さに対応した(耐えられる)建築が一番、地震に強い”
です。
間違いありません。






京都の現場です。初めての『グルードインロッド(商品名:ホームコネクター)』接合です。

京都の現場です。
初めての『グルードインロッド(商品名:ホームコネクター)』接合です。
東山201707-5
いやいや、この五重塔が現場じゃないですよ。
(言わなくてもわかってる・・・・)


では、改めて解説を。
山形形状(軒部より上に水平材・タイロッドが無い)で、木造としたら
柱脚・軒部・棟部が全てピン接合で、『不安定』になるカタチです。
そこで、棟部を『モーメント抵抗』にして『安定』構造にしました。

スパン約9m、高さ約5m~7mの、山形架構です。
東山201707-1

ここの棟に『グルードインロッド(商品名:ホームコネクター)』を仕込んでいます。
東山201707-2


完成したら、宴会場(レストラン)の窓から、五重塔が見える仕掛けです。
東山201707-3

工事中の足場から見るとこんな風景です。
東山201707-4


完成したらご飯食べに行きましょ~。

幼児施設の屋上園庭は隠さないといけないですか?

幼児施設の屋上園庭は隠さないといけないですか?

今、構造設計の担当が困ってます、幼児施設の屋上園庭の手摺のことで。
二階建て、延べ床面積500平米ほどの幼児施設の、二階に100平米近い広さの、けっこう広い屋上園庭がブランされています。
屋上園庭の北側は、避難階段から地上園庭へ降りられるよう階段があり、開放的な手摺ですが、東面と南面は、3m近い高さの塀になっています。
構造的に困っているのは、その塀の控え壁です。
背が高いので、控え壁は要るんですが。どんは出幅で、高さで、ピッチで・・・というところで、意匠との折り合いがつかないで困っています。

そもそも、幼児施設の屋上園庭は隠さないといけないですか??
何のためん隠すんですか?

幼児の?、園の?、プライバシーですか?保育や園児の様子は、外から見えてはいけないですか?
何故? まさか、『ブラック…』じゃないでしょうしねぇ
。(ブラックジョークです)

園の近隣の人たちのためですか?庭園から見られないように? まさか庭園からの『騒音防止』じゃないでしょうね。(幼児が園庭で騒ぐ声は『騒音』ですか?)

ほんと、園庭の周りに高い塀が必要性が理解できないです。

どう思いますか?皆さんは。



兵庫県林業会館CLT実習実験勉強会(第1回)

兵庫県林業会館CLT実習実験勉強会(第1回)

兵庫県林業会館は、築44年で、建て替えるようです、CLTで。
1階がRC、2階~5?階をCLTで建てるそうです。
その勉強会に参加しました。

「勉強会」って何だろう??
実はこの計画の「経緯説明」というのが実際のところでしょうか?

協力者(社)も募られていて「プロポーザル」が実施されるようですが
今一つ、勉強会の目的・趣旨と、プロポーザルの内容が理解できません。

『CLTで造るから、協力してほしい』ということでしょうか?
誰が、何に協力できるか?物がCLTだけに難しいですね。
だれもやったことがない、経験がない、というのは周知の事実なので、
にもかかわらず「募集」ということは、
『やってみたい人』、『チャレンジする人』
の募集ということでしょうか?
でも、現実には失敗できないですね、スケジュールもとてもタイトですし。。。

その中で、弊社として、何ができそうか?
(”できそう?”なんてあいまいなところでいいんでしょうか??)
考えてみることにします。

プロポーザルへの参加は難しいので、この場で、私の勝手案を発表しましょう。
あくまで、私案、いや空想か妄想かも?ですが。
兵庫県林業会館CLT実習実験勉強会1-1

兵庫県林業会館CLT実習実験勉強会1-2

兵庫県林業会館CLT実習実験勉強会1-3

CLTの、構造設計の難しさや、コストや、「見せたい」ということから
考えると「鉄骨造」や「混構造」が面白いと、私は思います。

桜の杜に2,700㎡の木造3階建が建ちます。

桜の杜に2,700㎡の木造3階建が建ちます。

その敷地です。
桜の杜敷地1

桜の杜敷地2

いつものことですが、木造は、図面で見ると『バカデカイ』ですが、
その敷地の現場を見ると『そうでもない』印象を受けます。

ここへ、基礎ができ、土台を敷き、柱を建てすると、その大きさに圧倒されるんですよねぇ。

3階建、延べ床面積2,700㎡。施工床面積3,000㎡弱の木造が建ちます。
楽しみです。

兵庫県建築士事務所協会45回総会50周年記念式典

『兵庫県建築士事務所協会45回総会50周年記念式典』です。

鏡割りが盛大に執り行われました。
事務所協会29年総会50周年

三宮のANAクラウンプラザで、総会、式典、フルート演奏など、
そして、井戸敏三・兵庫県知事もおいでになり、盛りだくさんで、華やかに
執り行われました。

ご馳走も美味しかったです。
今後とも、事務所協会をよろしくお願いいたします。

ゲリラ豪雨に見舞われました。ゲリラと言うには広範囲に??

ゲリラ豪雨に見舞われました。ゲリラと言うには広範囲に??

一昨日、木曜日の夜ですが、ゲリラ豪雨に見舞われました。
ゲリラと言うには、けっこう広範囲だったようです。
加古川~明石~神戸~大阪
兵庫県の南部を中心に、たいへんな風雨でした。

ここは、階段の上に、ベデストリアンデッキがあり、そのデッキの排水能力を
超えた降雨で、階段へあふれ出たんでしょう。
この状況では、上(ベデストリアンデッキ)は、池か川の状態でしょうね。

ゲリラ豪雨の歩道橋


降雨量の見込みが甘いのか? 今まで経験のない雨量なのか?
でも、この階段下の歩道・道路は、「川」にはなっていないので
やはりベデストリアンデッキの排水能力に問題があるのでは??

ずぶぬれで帰宅しました。
マイッタ・・・・・。

旧堂島ホテル。

旧堂島ホテル。

堂島ホテルは、昨年末に閉館しました。残念。
耐震強度の不足ですか? そんなに古い??
今は、仮囲いの中にたたずんでいます。
旧堂島ホテル

最近、ドーチカから中之島あたりを、うろうろしてます。
うろうろ、といっても意味も無くうろついているわけではなく、
とある電炉メーカーさんにお邪魔しています。

RC構造の、鉄筋の定着板のお仕事です。
まだ、勉強中ですが、定着板の設計確認のお仕事を
させいただこうと、目論んでいます。

堂島ホテルとは何の関係も無いですが、
道すがら、目に付いたもので。。。。

2017の桜です。バーベキューです。

2017の桜です。バーベキューです。

恒例の、篠山の会社の駐車場での、お花見バーベキューです。
社員と、社員の家族と、取引先のお客様が数人。
総勢40人近くでの、大バーベキュー大会です。

篠山牛と篠山の野菜かな?たぶん。。。
BBQ2017-1


これは篠山では獲れません。
BBQ2017-2


これも冷凍ですが。
BBQ2017-3

あ~、おいしかった。ご馳走様。

最後に、お口直し。
BBQ2017-5
会社から見える風景です。
もうすぐ、田植えのシーズンです。

篠山は、四季がハッキリしており、どの季節も、
それぞれに、ホント味わい深いものがあります。
盆地ですので、夏暑く冬寒い気候ですが、それゆえに、
桜~田植え~青葉~蝉の声~枝豆~紅葉~雪~ぼたん(猪)
どの季節も、その季節を感じていただける、すばらしいものがあります。
是非、篠山ヘお越しください。
丹波篠山の構造屋でした。


2017の桜です。少し晴れてきました。

2017の桜です。少し晴れてきました。

2017の桜3

篠山のさくらは、今日明日が満開です。

2017の桜4

今日は、これから、BBQ大会です。
晴れてくれよぉ~。

2017の桜です。今年は『雲』が多いですねぇ。

2017の桜です。今年は『雲』が多いですねぇ。

篠山。
会社近くの川縁りです。 川の土手に3~4kmの桜並木が続いています。
2017の桜2篠山

今年の桜はおかしい?ですねぇ??確かに。
鹿児島や宮崎で開花が遅れて、満開にならないとか??

篠山の桜も、満開なのに、早くも「葉」が出ています。
2017の桜1篠山
こういうところが、少なくないんです。
残念ですねぇ、
冬の茶褐色~春のピンク~初夏のみどり と、移り変わりが、とても綺麗で
わくわくするのに。。。今年は、何か違いますね。


こちらは、自宅近くの「藤原山」です。
2017の桜3藤原山

自治会の「さくら祭り」には、地元の中学生たちも参加しています。
2017の桜4藤原山

それにしても、今年の桜は『雲』が多い。。。私のアルバムだけかな??

道の駅『みさき』、オープンです!!

道の駅『みさき』、オープンです!!

『夢灯台』っていう愛称ですね。
岬1

ゆるキャラの名前は? 「みかん」と「大根?」ですか?
岬2

大勢のお客さんで賑わっています。
岬3

筋交も違和感無いですね。
岬4

レストランからの眺めが素敵です。
岬5

向こう見えるのが『夢灯台』です。
岬6

これが『夢灯台』です。
岬7

『夢灯台』からの眺めがまた、良い。
岬8

駐車場が満車で渋滞が続きます。
岬9

岬町は大阪市内から車で1時間ほどですが、大阪府とは思えない、南国の雰囲気ですね。

大分・佐伯へ行って来ました。『佐伯』は「さいき」と読むんですね。

大分・佐伯へ行って来ました。『佐伯』は「さいき」と読むんですね。

『佐伯広域森林組合』さんのプレカット工場を見せて頂きました。
加工機は、
・柱と横架材兼用機
・柱専用機
・羽柄加工機
・その他、単体機が5台ほど
とても充実した設備ですし、機械類がとてもきれいで、丁寧に使われている
印象を受けました。

それにしても、われわれが普段、接しているプレカットとの違い、地域性を感じました。

・グリーン材が多いこと
・火打ち梁は木製が主流であること
・金物工法が少ないこと(珍しいくらい、少ないようです)
など。

仕事はそれくらいにして。。。。

伊丹-大分往復の飛行機は、こんな感じ。
大分佐伯1


お昼は、『自分で作る海鮮丼』
佐伯の漁港近くで、とても新鮮な魚介類をいただきました。
大分佐伯2

お造りでも、丼にしても、どちらでいただいても、美味しいです。
大分佐伯3

帰りは、飛行機の時刻まで時間が有ったので、別府に立ち寄りました。
温泉卵の無人販売。(自動販売機ではありません、みんないい人なので)
大分佐伯4

充実した、大分・佐伯の日帰り出張でした。

『丹波焼の里、春ものがたり』へのお誘い

『丹波焼の里、春ものがたり』へのお誘いです。

『丹波焼』っていうより『立杭焼(たちくいやき)』です。
日本六古窯(にほんろっこよう)の一つ、≪丹波立杭焼≫です。
立杭の里は、渡辺 淳一の小説の舞台にもなった、とても良いところです。

50軒以上の窯元があり、古き良き伝統を受け継いでいます。

立杭焼は、平安時代末期から鎌倉時代が発祥といわれ、
登り窯により最高温度約1300度で50〜70時間も焼かれるため
器の上に降りかかった松の薪の灰が、釉薬と化合して
独特の、渋い模様・色合いになります。
派手さはありませんが、落ち着いた作品です。

『丹波焼の里、春ものがたり』の案内は、こちらをご覧ください。
丹波焼の里春ものがたり
https://tanbayaki.com/harumonogatari/2017/

ご案内

プロフィール

丹波篠山の構造屋/ジョインウッドの波多野です。

Author:丹波篠山の構造屋/ジョインウッドの波多野です。
ようこそ、構造屋のプログへ。
㈱ジョインウッド一級建築士事務所
代表 波多野隆之
(構造設計一級建築士)

丹波篠山で、木質構造(木造)専門の構造設計事務所をしています。
http://www.join-wood.co.jp/
ベトナム情報も満載です。
http://voinwood.blog.fc2.com/

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